うつ病の時は

うつ病になってしまったら、無理をして楽しもうとせず、ゆっくりと休養できる生活をしましょう。そして、うつ病 治療に専念することが大事です。うつ病の状態で何かを楽しもうとしても無理です。音楽を聴いたり散歩をしたりして癒されることをしましょう。うつ病の治療をしている間もいろいろなストレスはやってきます。うつ病の人は、自分がうつ病と認めたくないために少し調子が悪いだけだと無理をかけてしまうことがあります。うつ病ということを隠しているだけでも、やる気がないと見られてしまうので大変損なことです。自分はうつ病だ、ときちんと周りに言っておくことは大事です。
またうつ病の時は考えがマイナスになっているので、大事な決断は後回しにしておきましょう。後で後悔する可能性が高いです。何でも完璧にこなそうとせず、適度に手を抜くのも大事です。また、食欲が減退するので、うつ病が治ってきたら好きなものをバランスよく食べるようにしましょう。また、アルコールは眠りを浅くしたり、一時的に気分が晴れたと感じますが、うつ病は治りませんので、抗うつ剤と一緒に服用はしないほうがよいでしょう。